お知らせ

「人材育成と能力開発の現状と課題に関する調査」(企業調査、労働者調査)結果

人材育成を行い社員のパフォーマンスを高めることで、企業業績の向上が期待できます。人材の成長は、企業の成長にとって必要なことです。JILPTは3月13日、「人材育成と能力開発の現状と課題に関する調査」を公表しました。人材育成・能力開発の現状と課題を把握するため調査を実施したところ、8割超の企業が教育投資が生産性向上に効果的と認識していました。また、従業員で自己啓発を実施した人は15%足らず。実施しない理由(複数回答)は「仕事が忙しく時間が取れない」が3割超、「自己啓発しても会社で評価されない」が約4分の1、などがわかりました。


下記よりJILPTのプレスリリースをダウンロードできます。




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